FXの魅力に迫る




jThinkForexはニュージーランドの証券取引委員会から正式に認可を受けている海外FX業者です。サービスを開始したのは2010年なので比較的歴史は浅いですが、近年目覚ましい勢い で利用者数を増やしています。トレーダーで、FXも始めてみようというトレーダーで、ThinkForexから始める方が多いようです。

ThinkForexはECN方式を採用しているため、業界でもトップクラスの低スプレッドが提供されています。圧倒的シェア率を誇るメタトレーダー4、SpeedTraderなど各種取引ツールを使用した取引も可能。しかも極めて安定性の高い無料VPSホスティングサーバーが提供されており、安心して自動売買を行えます。

SSLシステムにより顧客の個人情報は万全の体制で保護されていますし、顧客の資産と会社の資産を分離することでトレーダーの資金も確実に保護されています。

また、NDD対応により自分の注文が迅速に市場に流れるため、約定力の高さにも定評があります。

何より素晴らしいのが、日本語サポートサービスです。海外FX業者=外国語表記と思われるかもしれませんが、2011年の7月から本格的に日本語サポートが開始され、ホームページや取引ツールの表記を日本語に切り替えることが出来ます。もちろん、電話やメール、チャットなどのカスタマーサポートサービスも日本語対応です。従って、外国語を話せない日本人トレーダーでも気軽に利用することが可能です。

Related Website: ハイロウオーストラリア.com

ただし、ThinkForexにもいくつかの欠点が存在しています。口座開設後に後悔しないように、あらかじめThinkForexの注意点をしっかり把握しておきましょう。

・システムの安定性

サーバーや回線の反応はおおむね良好ですが、システム面にやや難ありです。取引時間中にThinkForexのシステムがダウンしてしまい、トラブルになった例も少なからずあります。メインのVPSではなく、補助的な要素として活用した方が無難と言えます。

・ネットバンクへの出金

FXトレードで利益を得たら、やがては自分の銀行口座に出金することになります。しかしThinkForexは海外のFX業者なので、日本国内の銀行に送金するのは非常に大変です。出金手続きの際に「Swift(スウィフト)コード」と呼ばれる番号を入力しなければいけません。一般にはあまり知られていない番号なので自分で調べなくてはいけませんし、何よりスウィフトコードが存在しない金融機関では出金手続きを行う事すら出来ないという問題があります。

クレジットカードを所有している方は、ショッピング枠のキャンセルとして出金するという方法を利用できます。