FXの魅力に迫る




btThinkForexでは、「スタンダード」、「プロ」、「スピードトレーダー」の3種類のアカウントタイプが提供されています。注文はどのアカウントでもECN/STP方式が適用されており、メタトレーダーを利用することが出来ます。しかし、各アカウントで以下のようなトレードシステムの違いがあります。

・最低入金額

スタンダードアカウントの場合は500ドル、プロアカウントは10,000ドル、スピードトレーダーアカウントは20,000ドルからとなっています。自分の軍資金に合わせて最適なアカウントを選ぶことが可能です。

・口座通貨

スピードトレーダーアカウントの場合、日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、フランに対応しています。スタンダードアカウントとプロアカウントの場合、豪ドル、ニュージーランドドルにも対応しています。

・最大レバレッジ

プロアカウントとスピードトレーダーアカウントの場合は100倍まで、スタンダードアカウントの場合は200倍までレバレッジを利用できます。

・取引ロット

最大取引ロットはどのアカウントでも無制限ですが、最小取引単位に違いが見られます。プロアカウントとスピードトレーダーアカウントの場合は0.1ロット(10,000通貨)から、スタンダードアカウントの場合は0.01ロット(1,000通貨)からとなっています。自分の軍資金や取引スタイルに合わせて適切なアカウントを選べます。

・対応通貨ペア

スタンダードアカウントとプロアカウントでは32種類の通貨ペアと2種類の貴金属取引が可能です。スピードトレーダーアカウントでは50種類もの通貨ペアに対応しています。

・手数料

ThinkForexは取引手数料無料という触れ込みで知られていますが、手数料が無料なのはスタンダードアカウントのみです。プロアカウントとスピードトレーダーアカウントの場合、1ロットにつき8ドルが、10ロットにつき16ドルが加算されます。取引手数料については、FX比較などを参考にして比較してみると、ThinkForexの手数料が低いことが分かると思います。

なお、口座維持費は全アカウントにおいて無料となっています。

このように、選んだアカウントタイプによってトレードシステムにかなりの差が生じます。アカウントタイプによってトータルの収支にも違いが現れることは間違いありません。

どのアカウントが一番良いとは一概には言い切れないので、自分の取引スタイルに合わせることが大切です。少しでも取引コストを減らしたい方はスタンダードアカウントを、ThinkForexの利点を最大限活用したい方はプロアカウントやスピードトレーダーアカウントを選ぶと良いでしょう。ThinkForexは、バイナリーオプションブログ等、オプション専門のサイトでも紹介されています。バイナリーオプションにも慣れて、次はFX、という方に人気があるようです。